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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



玄関・和室 〜あなたはおもてなし派?使い勝手派?〜

あなたはおもてなし派?使い勝手派?「玄関・和室」お客様目線と家族目線の両方で!

 

玄関や和室は、家族の使い勝手とお客さまのおもてなしの両面から考えることが大切。

その上で玄関なら「広く立派にするのか」「出入り口としてシンプルにするのか」などをまた、和室なら「お客さまを迎えるハレの場にするのか」「家族のくつろぎの空間にするのか」などを計画するようにしましょう。

 

自分達にとっての玄関の役割について考えよう

家族によって玄関の考え方は様々です。お客さまに対しての家の顔となります。

広く立派な空間にするのか、あくまで出入り口で長くいる空間で無いからとシンプルにするかはあなた次第です。

予算や建物の広さとも相談して考えてみましょう。

 

 

玄関での収納を考えよう

玄関には靴類以外にも雨具やアウトドア用品等、色々な物を収納する場所があると便利です。自分達が何を収納したいか考えてみましょう。

玄関収納には大きく分けて、玄関に設置する下駄箱タイプと、玄関から続く土間スペースにシューズクロークを設置するタイプがあります。

自分達に合う玄関収納について考えてみてください。

 

 

和室のあり方はおもてなしから考えよう

和室の使い方として、お客様をお通しするハレの場にするか、家族だけのくつろぎの空間とするかは、おもてなしの考え方次第です。

来客が多いので客間にしよう、洗濯物をたたんだり、昼寝をしたりする家族中心の空間にしよう等、考えてみましょう。

 

 

独立した和室にするか、他の部屋とつなげるか考えよう

使い方を決めたら、家の中のどこに和室を持ってくるか考えてみましょう。

来客をもてなすため独立した和室にする、普段の生活で行き来しやすいようにリビングとつなげる等を考えてみましょう。

 

 

 

和空間を成り立たせる伝統部材の名称を見てみよう

部材や造作のひとつひとつに決まったかたちがあるのが、和の空間。

歴史の中で磨き上げられたデザインは、日本人の美意識の原点といえるかもしれません。

そんな部材の名称をここでは紹介します。

さてあなたはどれ位知っているでしょうか?

 

 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

 

<推薦図書

伝統的和風、現代和風、民家風、身体にやさしい和風住宅など、和の魅力をいかした和風住宅を紹介。庭づくりや門・塀づくりのポイントなども解説する。

書籍名:和の魅力をいかしたこだわりの和風住宅 (ホームメイク)
著者名:ニューハウス出版