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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



「住友林業」は、大阪商人⁉️

次に訪れたのは「住友林業」の展示場。

 

林業」という社名からも想像できるように、「住友林業」は「木」を前面に打ち出した木造建築の家。どちらかというと和風という印象もある…。

 

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展示場の中に入ると、やっぱり「木」❗️

 

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「木」❗️「木」❗️「木」❗️ これでもかというくらい「木」❗️

 

他のハウスメーカー各社が、

と様々な戦略や差別性を打ち出す中で、「住友林業」だけは、ブレず圧倒的なプロダクトアウトで、木の良さ、木造建築の良さ、日本本来の家の素晴らしさを打ち出している気がする。

 

出てきた営業マンは、関西弁訛りのこれまたわかりやすい大阪商人のような人…。

年齢は、45歳くらいだろうか…

聞くと、「住友林業」は関西圏にものすごく強く、関西の営業マンが東京など東日本にかなり転勤・単身赴任で来ているという…

 

住友林業」の特徴は、

  1. 木造建築に特化していること
    白鵬がCMをしているビッグフレーム構法(重量鉄骨同様に太く丈夫な木材を使用したラーメン構造)、木造軸組構法(従来構法)、2×4(ツーバイフォー)構法など様々な構法を扱っているが、いずれも木造である。特には、ビッグフレーム構法を推奨しているらしく、耐震性の高い太い柱・梁を重量鉄骨同様に組み立て、大開口(大きな窓)を実現している。

  2. 木材のパターンが豊富であること
    オーク、チェリー、メープル、チーク、ウォルナット、マホガニー、ヒノキなどなど、木材流通事業もしているだけあって、パターンが豊富!それぞれに無垢材の風合いがあって、部屋に応じて変化を楽しむこともできる。

  3. 住まいづくりを重視した設計であること
    住友林業」は、いざ設計する際に、プロジェクトチームを組み、間取り・外構・インテリアなどの設計に入るらしい。やっぱり、建築屋であり、大工の会社なのだ。プロジェクトチームをお願いするのには10万円手付け金として必要なのではあるが…。

  4. 全館空調を推奨していること
    エアコンだけではなく、外気冷房をうまく取り入れ、夏でも冬でも、昼でも夜でも、玄関もリビングもお風呂も一定の温度に保ち、寒暖差が一切ない空間が実現できる。空調の音も静かで心地いい…。

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総じて言えるのは、鉄骨系のハウスメーカーとは異なり、工業化されていないという印象が強い。いうならば昔ながらの建築であり、大工さんが施主にあった家を建てるというイメージだ。

 

でも、それが良くって、工業化された他ハウスメーカーの家を見てきたせいもあって、なんだか新鮮に思えた。

 

隣の妻も、納得の表情^^

すごく良いところばかりに感じたので、その大阪商人に、欠点は何かと尋ねると…

 

やはり大阪商人らしく、にんまりとした顔になり、

 

「あまり無いんですけどね…一つあるとしたら、他より高いんですわ…」

 

とのこと…(ー ー;)

 

妻とは無言で顔を見合わせる… 

そうですよね…なんかブルジョアな感じがしましたもん…(T ^ T)

 

「あと、海の近くで家建てるなら、鉄骨はやめといた方が良いですよ…、塩害と言って鉄は錆びますから…」

 

妻とまた無言で顔を見合わせる… 

そりゃそうだよね…という感じ…(T ^ T)

 

家づくりの、道のりは長い…

 

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