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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



ペットと暮らす 〜もう一人の家族も大切に❗️〜

もうひとりの家族も大切に!「ペットと暮らす」ペット目線で住まいづくりを見直し!

ペットだって大切な家族の仲間。

だから、人だけでなく一緒に暮らすペットも心地よく過ごせる住まいが理想的です。

ここで、ペットと暮らす間取りのヒントや、素材についての知識などを学んでいきましょう。

 

実は深い、ペットたちのキモチを聞いてみよう。

「ペットたちの言葉や気持ちをもっと知りたい、わかりたい!」というのは、ともに暮らす人なら誰もが持つ思い。

犬や猫の本能にもとづく習性や能力を探ってみると、彼らの要望が見えてきます。

 

ワンコの気持ち

飼い主はリーダー!信頼できる人のそばにいたい!
群れで生活してきた犬にとって、飼い主はリーダー。姿が見えていると安心します。

自分だけの安心できる場所がほしい!
犬は長い間、穴居生活をしていたので、自分サイズの狭くて暗い場所が好きです。

ツルツル床は苦手。滑らない方がイイな♪
爪を隠せないので表面がつるつるした素材だと、滑って怪我をすることがあります。

 

ニャンコの気持ち

テリトリーが大事!知らない人は入らないで!
猫にとって人は、自分のテリトリーに入る許可をしている相手。人の都合で猫のテリトリーを制限することは難しいのです。

高いところが大好き!居心地がいいにゃあ。
ジャンプが得意な猫にとって、高い場所は猫にとって安心できる場所なのです。

日向ぼっこは居眠りしているだけじゃないよ!
日の当たる場所で居眠りしているだけに見えますが、体についた細菌の消毒にもなっているとか?

 

 

ペットの暮らすエリアを決めよう。

ペットとの暮らし方は家族によっていろいろ。

ペットのキモチを知ったら、わが家ではペットとどのような関係性で暮らしたいのかを話し合ってみてはいかがでしょう。

ペットとどの場所中心に触れ合いたいか、どの部屋に居場所をつくるか、どのスペースに入って欲しくないのかによって、大きく4つのスタイルに分けてみるのがおすすめです。

 

 

 

ペット専用のシャワースペースをつくろう。

ペットを洗う場所は浴室で洗う方がまだまだ多いようですが、犬や猫のシャンプーでは、抜け毛の後始末への配慮や、乾燥のための設備が必要となります。

そこでペットのための専用シャワースペースをつくってあげるのはいかがでしょうか?きっとあなたのペットも喜んでくれるでしょう。

 

 

 

出所)積水ハウス「sumai smile」