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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



屋根・外壁 〜住まいの装い、どれにする⁉️〜

住まいの装い、どれにする?「屋根・外壁」機能と見た目の両方をチェック。

 

屋根や外壁は外から見たときに最も印象に残る場所ですが、本当に見た目だけで選んで大丈夫?

素材感やデザインといったおしゃれも大切にしながら、耐久性からもきちんと選ぶようにしましょう。

 

屋根の種類について

屋根の素材は様々です。素材ごとに色々な特徴があります。ここでは素材の特徴を活かした使用例を紹介いたします。

 

屋根形状の材質例、特徴、使用の際の注意点

 

  • 勾配屋根 粘土系
  • 勾配屋根 スレート系
  • フラット屋根

 

外壁は耐久性の優れたものを選ぼう

外壁材は、建物の印象を大きく左右します。

性能や色柄、費用も含め、どれを選ぶべきか、悩む方も多いでしょう。

ただいずれにしても住んでからの手間や、経年変化、経済性の事を考えると、耐久性に優れたものを選ぶのが重要です。

気に入った外観が長期間保てる外壁を選びましょう。

 

  • 「サイディング系」約30年塗り替えがいらない高耐候塗装+防汚塗装
  • 「陶板外壁 ベルバーン」簡単なメンテナンスで汚れをおとすことができ、塗り替えの必要もない
  • 「ダインコンクリート」メンテナンスサイクル30年のコンクリート系外壁

 

外壁の目地も耐久性を考慮しよう

外壁と外壁を繋ぐ目地部分のシーリング材の耐久性が良くないと、せっかく耐久性に優れた外壁でも宝の持ち腐れです。

細かい部分ですが、経済性はもちろん、建物の耐久性にも影響を及ぼすので、高耐久のものを選びましょう。

 

約30年のメンテナンスサイクルを実現した、高耐久目地

 

出所)積水ハウス「sumai smile」