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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



家の総額 〜いったいどれくらいかかるの⁉️〜

一体どれくらいかかる?「家の総額」費用を上手に分けて、夢をかなえて。

 

意外と忘れがちですが、住まいづくりは、建物本体の工事費以外にも、さまざまな費用が必要です。暮らしのすべてを考えて、計算しましょう。

 

総費用とは

一般的に家づくりの総額は建物の金額である「本体工事費」、外構等の「付帯工事費」、税金等の「諸費用・その他」の3つです。

モデル例を下記しますので参考にしてみてください。

 

総費用建物本体工事費 約75%付帯工事費 約17%~約18%諸費用・その他 約7%~約8%土地購入費

 

建物本体工事費/2,300万円(税抜き)を購入した場合にかかる総費用とその割合 建物延床面積/112㎡

総費用例(費用、内容、割合) ※一例であり条件によって金額は変わります

 

土地を購入した場合にかかる費用

土地購入費、諸費用・その他

 

 

建物本体工事費(坪単価)は同じ面積でも変わります

面積や仕様によって金額が変わるというのは理解しやすいと思いますが、家の形や外周の長さによって同じ面積でも金額が変わります。

基本的には複雑な形状になるほど坪単価は上がります。

 

建物が同じ面積・形状でも、屋根の形状で金額が変わる

寄棟屋根、切妻屋根、フラット屋根

 

建物が同じ面積でも、外周の長さによって金額が変わる

同じ面積で外周の長さが変わる例

 

総2階と下屋付きでも、金額が変わる

同じ面積で金額が多くなる例

 

 

最初は建物にこだわりましょう

夢の住まい、いろんな夢をかなえたいけれど、資金的にすべてというわけにはいかない場合もあると思います。優先順位としては後から手を入れにくいところが基本です。

まずは建物にこだわりましょう。外構や家具等は後からでも可能です。

あなたのこだわりに合わせて資金の配分を考えてください。

 

 

 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

 

<推薦図書

業界を知り尽くした建築家が覚悟を決めて書いた!ハウスメーカーは下請に丸投げが常識、工務店を紹介する金融機関の裏事情、家に「恋する」とムダ金が出る、リストラされても年金制度が崩壊しても大丈夫な家、予算オーバーの元凶・追加工事をやらせない方法、手抜き工事の見分け方…など、目からウロコの家造り成功法が満載。

書籍名:プロが教える!建築費500万円を節約するかしこい家造り
著者名:Mac安田