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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



視線の先に子どもたちのいどころを…

小さい子どもがいたり、これから生まれる場合、常に目が届く範囲にいて欲しいですよね…そのためのプランのポイントを学びましょう!

今回の学べるポイント:・子どもが遊ぶ様子を見守れる間取り ・家族が必ず顔を合わせられる生活動線 ・子どもの成長に合わせた個室 ・防音に配慮した設計

 

01 ゾーニング 住まいの中心は、いつでも子どもたちを見守れるキッチン。

 

子どもの成長を見守りながら暮らしていく家をイメージしています。生活のメインとなるLDKを中心に和室や庭・水廻りへと繋がるゾーニング。キッチンからは和室や庭が見渡せ、奥様がキッチンに立たれている際にも子どもたちが遊ぶ姿を確認できます。水廻りとサービスヤードの位置関係も家事動線を考慮しています。

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02 1階平面図 2階に上がるときも必ず家族と出会えるように。

 

ちいさな子どもがLDKや和室のどこにいても見渡せるリビング階段にする事で必ず家族と顔を合わすという2点を重視して考えています。そこに加えて子どもが昼寝したり遊んだりできる和室をつくったり、部屋に入るまでに手を洗えるといった要素を盛り込んでいます。 

 

03 2階平面図 北と南に分かれた子ども部屋は成長に合わせて使い分けを。

子どもが自分の部屋を使うようになるのは、ある程度大きくなってからというケースが多いです。ですので2階は各居室プライバシーを保てるよう考えています。落ち着くといわれる北側にひとつ子ども部屋を設ける事は個人的にはおススメの設計です。

 

 

 

今回のプランは子育て世代がこれから子どもと共に成長していくすまいとして計画しました。家族が常に顔を合わすことで家族のコミュニケーションが生まれいつまでも仲の良い家族でいられるようにと思いを込めています。子どもの小さい内はどうしても子供がどこで何をしているのか気になります、リビングや庭・和室どこで遊んでいても子供の気配を感じることのできる安心して子育ての出来るすまいになったかと思います。

 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

 

<推薦図書

子どもの心の成長は家の間取りで変わるんです!健やかに子どもが育つ家づくりと暮らし方のコツをイラストで紹介。これから家を建てる人、もう建てた人、建てる予定はないけれど、子ども部屋や家族の暮らしの間取りに悩む人は必読‼️

書籍名:子どもの心が育つ魔法の家のつくりかた 夢を叶えちゃう絵本
著者名:谷口 純平