読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



玄関をスッキリさせるプランニング例

毎日家族が出入りし、色々な物があふれやすい玄関。お客様をお迎えする時は家の顔となるので、広く取れれば理想です。しかしながらそういうわけにもいかないケースも多いと思います。

特別広くなくてもすっきりした玄関にする事は可能です。そんな玄関にするための工夫を学んでいきましょう。

 

01 1階平面図 玄関土間収納とシースルー手すりですっきりした玄関に

 

玄関土間収納を設ける事で、靴以外の傘やベビーカー、アウトドア用品等を収納する事が可能になります。また入ってすぐの正面、階段の壁をシースルー手すりにする事で、視線に奥行き感を持たし、実際の面積よりも広く感じれるよう工夫しています。

 

 

 

02 2階平面図 デザインに変化をつけたクロスと横長の高窓で、暮らしにアクセントを

 

子ども部屋を3つ取っています。子どもが2人の場合は1つを書斎か物置にすると良いかと思います。また、WICはあえて扉を無くして広がりを出しています。この図面では分かりませんが、主寝室画面右側、東の壁をWICまでアクセントクロスにして、デザインに変化を出しています。

 

 

 

※他の玄関土間収納例  「ウォークスルー玄関収納」

 

玄関収納の一つにウォークスルー玄関収納があります。家族用の出入り口とする事で、靴などを出したままでも玄関がすっきりします。また、クローゼットも同時に組み込む事で、毎日使用するカバンやコートなどの置き場にもなります。あわただしい朝の時間の準備が楽になり、リビングにカバンが置いてあるといった事もなくなります。

 


 

 

f:id:nue0801:20160211180418p:plain

今回ご覧いただいたように、玄関土間収納を設けることで玄関に集まる様々な物を納めることができます。また、今回のように下駄箱をカウンタータイプにしたり、正面の壁をシースルー手すりにする事で視線に奥行き感を持たせ、実際の面積よりも広く感じる玄関をつくることができます。

 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

<推薦図書

家の顔である玄関・エクステリアは、住まいの美観づくりに欠かせない要素。最新のおしゃれ実例+施工ガイドを満載。

書籍名:これから家を建てる人のための玄関まわり エクステリア
著者名:主婦と生活社