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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



家が片付く収納のあるプラン例

 

01 適材適所の3つの収納

 

散らかりやすくて片づけにくいリビングをすっきりさせるためには、リビング脇に収納場所を確保するのがおすすめです。また玄関まわりには靴以外の物も収納できるスペースを確保すると便利です。寝室には皆様もご存じだと思いますが、寝室クローク(ウォークインクローゼット)がやはりおすすめ!

 

リビングを美しく保つ収納「リビングクローク」、玄関をすっきりさせる収納「シューズクローク」、衣替えのストレスが無くなる「寝室クローク」

 

02 1階平面図 使い勝手を考えた2つのクロークで、すっきり片付く1階

 

ここからは実際の間取りで見ていきましょう。シューズクロークもリビングクロークも中に人が入れるようにすることで、一目で見渡せるようにしています。またそれぞれ天井までの扉にすることで、閉じている時のデザインにも配慮しています。

 

 

02 2階平面図 大容量の寝室クロークで、お出かけの準備万端!

 

寝室クロークには、洋服だけでなくカバンなども置いておくスペースも考えておくと良いでしょう。ただ普段使いのカバンはリビングクロークに置く場所があると、帰宅時に2階に上がる手間が省けます。

 

 

 

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適材適所の3つの収納のあるプラン、いかがだったでしょうか?今回はそれぞれの収納スペースがゆったり取れていますが、ここまで広くなくても、それぞれの場所に適した収納があれば、使いやすさはグンとアップします。新築やリフォームの際はぜひ参考にしてみてください。

 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

 

<推薦図書

家庭のライフスタイルに合わせて、間取りなどちょっとの工夫で快適生活を実現するヒントをイラストと図で紹介!工夫もコツも難しいことも、まるごと一冊、ぐるっとカラーイラストです。見れば見るほど、読めば読むほど、家づくりが楽しくなる。

書籍名:いいことがいっぱい起こる魔法の家のつくりかた 夢を叶えちゃう絵本
著者名:谷口 純平