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注文住宅で家を建てる!

土地探しから、ハウスメーカー選び、間取りなど…いろいろ、家を建てるまでの軌跡



省エネ・創エネ 〜住まいの性能UPで無理なく快適な暮らしを〜

エコも快適性も重要なんです!「省エネ・創エネ」住まいの性能UPで無理なく快適な暮らしを。

 

快適で経済的で、エコロジーな暮らしを実現する省エネ住宅のことと、最近良く見かける太陽光発電パネルに代表される創エネ設備について今回は学びましょう。

 

高断熱仕様で建てて、省エネ設備を取り入れよう

まずは住まいの断熱性能を良くすることで、夏と冬の冷暖房効率を高めるとともに、家じゅう温度差の少ない快適な室内環境が実現できます。

そのためには高断熱の家にしましょう。

併せて高効率なエアコンやLED照明などを取り入れることで我慢することなく快適に暮らしながら省エネが実現できます。

 

  • 「30年前のいい家」と「今のいい家」の断熱性能比較、断熱性能は床・約6倍、壁・約4倍、天井・約6倍
  • 高断熱効果/暖房運転日数シミュレーション、暖房の運転日数が年間54日も少なく!

 

  • 冷暖房にかかるエネルギーの比較(東京・大阪などの場合)、暖房の運転日数が年間54日も少なく!

 

 

太陽光発電はもちろん、燃料電池も積極的に取り入れよう

自然エネルギーで発電する太陽光発電の電気は家で使う事はもちろんですが、余った分を「売電」することがポイント。

電力会社から買う電気代よりも高い金額で売れるため、たくさん余らせて売れば家計にもプラスになります。

また最近ではガスでお湯をつくりながら、同時に電気もつくる「燃料電池」というものもあります。こちらは太陽光発電と違い、天気に左右されないというメリットがあります。

おすすめはこれら2つを採用する「ダブル発電」の住宅。燃料電池で発電した電気を優先的に使用するため、太陽光発電の余る電気が増加します。それらは全て売電できるため、光熱費を大幅に削減できる事が可能になります。

 

先進技術の家が、使うエネルギーを最小限に。自給自足でエネルギーを創る「グリーンファースト・ゼロ」。

太陽光発電などの「創エネ」により、快適に、普通に暮らしながら環境に優しくエコな生活を実現。

 

 

 

 

 

 

省エネと創エネを利用して快適に暮らせるようにしましょう

省エネと創エネでエコな家になったことにより、我慢しなくても快適な毎日の暮らしが実現できる事を目指しましょう。

熱の逃げにくい高性能な窓にして大開口をとり開放感ある空間にしたり、「頭寒足熱」の床暖房を取り入れたり、熱交換方式の換気システムを採用したりして、主役である住む人みんなが「いつもいまが快適」な暮らしを目指しましょう。

 

  • 我慢しなくてもエコで快適な暮らしイメージ図(夏・冬)
  • 日本の自然と共生する豊かな暮らしイメージ図(春・秋)

 

出所)積水ハウス「sumai smile」